ひこね日帰りバスツアー with 母。

2008年06月25日

さて、もう先週末の話ですが、実家から彦根への日帰りバスツアーに母と参加してまいりました。
例のアレです……スーパーとかでよくある、無料ご招待のやつ。同行者はお金要るけど本人無料で、あたりさわりのない場所に行った後、毛皮とかかばんとか凡そ日常生活にはそこまで必要のないブツの卸問屋みたいなとこにいく、アレですよ。
普段ならツアー旅行自体行かないんですが(フリー主義)、今回は安いのと母が行きたがったのと、彦根ってとこでいきましたよ。
以下写真でお送りします、ひこねれぽ。







早朝7時、地元の港に集合する。当初予定ではまず彦根であったが、交通事故による渋滞のため逆ルートで一路信楽へ。



「わぁ~かわいぃ~w」
なーんて。
おじょうさん、もっとまわりをよくみて。



流石にこんだけあったらちょっとコワイ。





あー…
なんとなく夢にでてきそう。
ちょっとお口直しに



けろちゃん、「○号」が大きさのことだとわかってはいても、どうしても「鉄○28号」みたいな、何かとんでいきそうなモノにみえてきてしまう。特撮の見すぎかしら。

ここでは茶そばを試食して、パスタ用の洋皿とデザート用長皿を購入。しめて500円。この旅行は母持ちなのでちょっとそんなのも買ってみる。いつかきっと盛られる料理のために……いつになるかわからんが。





さて、実は信楽は一度来たことがあるので、ここではそう興奮もせず(旅行は興奮するものか?)、バスに乗り込み彦根へ。
ひこにゃん……雨だしな……
と、呟きつつ、駅近くの工場みたいなとこがみえてきて、彦根到着。
記念撮影したあと(何の記念にするんだ…)まずは彦根城へ。



おお



なんか、イイ……

ひこにゃんは残念ながら休憩時間でした。ちくしょう。またくるさ。
そそくさと彦根城を後にし、腹ごしらえをする。




ここでは熱いお茶もいただいたりで大変満足。
このあたりから一気にテンションを上げるものにであう。




何この魅惑のコラボレーション。




カワユス。エルマガ滋賀本の表紙の白にゃんこは美猫だったなぁ。



そしてそして、これですコレ。



ぎゃ。


さ   さこん…… !!!!みっつーーーん!!(崩壊した)
母がちょっと引き気味のもかまわず、店に入って試飲、試飲。ここのお店は殆どのお酒が試飲できるとってもいいとこなんだよ!!!(強調)
「鬼の左近」はちょっとまったり?した感じで「石田三成」(中においてあった)はまさにツンだよツン!!とかいうわけわからん感想をさけびながら、でもどっちも結構ビシっとくる(もうよくわからない)味でした。みっつんでれめ!!!



さて、ここでテンションだだ上がりのまま、母相手に戦国の萌え素晴らしさを語りつつ、昼食場のレスト関が原へ。



なんでヤンキー風味。


で、ここで後ろを振り返ると。


あーやしーですねー、コレ、ここ、知るひとぞしる「関が原ウォーランド」です、ウォー。
戦国と廃墟好きの血が騒ぐのを抑えつつ、とりあえず昼食を食い、一目散にウォーランドに突入。


あ。




ああ。



もうすでに行くべき道は草で埋まり、侵しがたい空気が漂います……

と……




ヒッ

あれは…!!?







ぎゃーーーーー!!
おまわりさーーーーん!!
このひと

目がうつろですぅーーーー!!



なんて素敵クオリティ。
そこかしこに、何の規則性もなく人形がたたずんでいる。




ちなみに私と母以外うろついてる人間はいませんでしたが、私はもう一人興奮して、草むらにかくれていた巨大水溜りに足をつっこんでもなお、おおたにさんだの何だのと叫んでました。
最後に一枚。



うーん
それはどうだろう……。




さあ、これで旅はおわりです。
え、ああ、そうね、毛皮だっけ何だっけ。どこかいくんでしたっけ。
というわけで、そこから毛皮かなにかの工場につれていかれ、ここだけはバスから強制的におろされ建物の中に入り話をきかされるのですが、私は帽子+ヘッドフォン装着+すみっこ確保で、何かの話をしてらっさる間中爆睡してました。ここでね、疲れを取るのよ。で、適当に駐車場でストレッチをしたら、いよいよ帰りますよ。途中のSAグルメツアーもわすれずにね!
帰りに食った串焼きシューマイが結構ボリュームあってうまかったです。




帰宅したらもうすっかり夜中でしたが、久々に戦国萌えに対するアツイ想いがよみがえり、暫くムフムフ言ってました。三成め……(きもい)
そんなわけで、結構こういうツアーも楽しみ方はあるもんだよ!!



さ、今週は京都を旅するよ!!(フラフラしすぎ)



この記事へのコメント
初めまして
ウォーランド!
小学校の遠足と、子供会の遠足と、中学校の遠足で行ったかな?。
いや、平均して、もう30年前ですが・・・。
あの、シュールな情景の中で、お弁当食べましたっけ。
(^□^;)ゞコワイォ
も少し西には、胡麻の里が。
更に、自然を紹介する施設やら、メナードランド&スケートセンターの廃墟、戦時中の弾薬庫跡、鍾乳洞等が有ります。
他の方のお話では、小西隊や島津隊陣跡が近いとか?。
歴史史料館には、グッズ類も有りますよ。

今度彦根に行かれたら、みつさこの居城・戦国丸さんにも、ぜひ寄って下さいね☆。
Posted by にょらにゃん at 2008年07月07日 23:27
こんばんは、はじめまして~!
胡麻の里も行きましたよ!なんか……やなせたかし……ひらけごま(そんなことしか覚えてない)
あ、試食し放題なのがよかった。ウン…(それか」)
スケートセンターの廃墟、戦時中の弾薬庫跡!!!!
そ、それはなんて魅力的な……!!!
情報ありがとうございます、まだまだ彦根は探索価値アリですね~!!
Posted by ヤナ at 2008年07月07日 23:30
 あ、メナードランド廃墟や、弾薬庫跡は、胡麻の郷から更に奥です〜。
 365交差点から胡麻の郷前後の道脇に、歩哨兵さんの居た小さな番所が、2〜3残っています。
 胡麻の郷の隣が、エコミュージアムとか言う、自然をテーマにした無料展示施設。
 そこの奥がスケート場でしたが、廃墟が残ってるかどうか?は、最近確認してません。
 更に鍾乳洞へ向かうと、鍾乳洞へ行くT字交差点の南側( 胡麻の郷から行くと左側 )辺りが、メナードランド跡。
 鍾乳洞へ行く道へ曲がり、鍾乳洞へ着く途中に、弾薬庫跡の暗〜い洞窟が数箇所有ります。
Posted by にょらにゃん( ♂です←以前、女性に間違われた後、誤解されましたので、念の為に。 ) at 2008年07月10日 05:17
おおおお…!!なんて詳しい情報!!!
ありがとうございます!!!
Posted by ヤナ at 2008年07月10日 05:18
それと、鍾乳洞も、何てゆーか、あのショボ・・・いやローカル風味が郷愁を誘います??。
駐車場の池みたいな所が、ヤマトタケルさん縁の湧水かも?なんやそーですが・・・この扱いは無いやろ!?状態。
( ってゆーか、説明が無きゃ気付きません。)

彦根の話になりまして、にゃんこ達と言えば。

ゆるキャラまつりin彦根
http://m.shiga-saku.net/index.php?blog_id=kigurumi

彦根 花しょうぶ通り商店街
街の駅・戦国丸
http://machinoeki.info/

ひこね街の駅ブログ
http://machinoeki.exblog.jp/

なんてのが有りますよ。
Posted by にょらにゃん( うぉっ?何とゆーれすぽんす! ) at 2008年07月10日 05:39
ほわわわわ……な、なんという……ゆるキャラ祭りっ て (笑)

自分的にはひこちゅーの「目と鼻の位置が横一列」なのと、いがぐりおのゆるいとはいえないいかつさに惹かれます…



なんか朝早く目が覚めてしまって今から二度寝したらきっと会社にはいけないとかおもいつつたぶんねます おやすみなさい~
Posted by ヤナ(たまたま起きてましたのよ) at 2008年07月10日 05:45
私のムーバ、容量不足で受信が中断!。
先に書いた自分の書き込み以降が閲覧不可能ですので、書くだけ書きますね。

ひこにゃん彦根城登場時間は

井伊直弼と開国150年祭
http://www.hikone-150th.jp/

の中で、ひこにゃんのページを開くと、ひこにゃんスケジュールが有ります。
ムーバでは無理なので、彦根四番町スクエアの案内所で見せて頂きました。

花しょうぶ通りには、URLを知ら無いので申し訳無いのですが、戦国丸さんから先に、戦国グッズ専門店[ しょうぶ屋 ]さんが有り、おおたににゃんぶ&こににゃんの人形も居ますよ。
Posted by にょらにゃん at 2008年07月10日 06:00
廃墟と言へば
彦根鳥居本町から山道を行くか、河内風穴から山道を行くか。
地図から消えた廃村で、武奈、男鬼が有ります。
道が狭いし、山奥で迷うと大変なんで、お勧めはしませんが、武奈には、朽ち落ちた萱ぶき屋根の家が有ったりして恐かった!。
男鬼( おおり )は河内風穴側からなら入り易いですが、手前の集落から人の気配が無く、男鬼に着くと、全くの無人。
武奈みたいに朽ちては無いですが、居そーで居て無いのが、かえって恐いです〜。
誰も居らんのに、気配が?ってゆーか。

周辺の山々には、そんな廃村がいくつか有るそうですよ。
Posted by にょらにゃん( 書くだけになるので、すいません。 ) at 2008年07月10日 06:28